電球・蛍光灯がチカチカする原因と新品に交換後も改善しない時の対処法

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電球がチカチカする時に、考えられる原因を最初にあげてみます。
  • 蛍光灯の寿命
  • 点灯管の寿命
  • 安定期の故障

おもに、これらが原因であることが考えられます。



故障は、頻繁に起こることではありませんし大抵の場合は、電球である『蛍光灯』『点灯管』の交換をすることで、チカチカと点灯をしていたものは改善され、元のようにしっかりと点灯をしてくれ『あなたの1日の疲れをとるにふさわしい』夜を演出してくれる温かみを感じる快適な明かりをともしてくれることでしょう。


電球を新品に交換をして、次に交換するタイミングは一般的には『2~3年後』と言われています。忘れた頃に電球の寿命がきてしまうことになりますから、交換のたびに悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。


また、電球を新品に交換してもチカチカと点滅を繰り返す症状が改善されないことが、まれに起こりますが、そのような場合は、故障の可能性が高くなります。


電球がチカチカと点滅を繰り返していると、誰しも落ち着かないもので時には、気持ち悪く感じたりするものです。


ここでは、電球がチカチカしたときの原因と対処の方法を説明をしていきます。

電球や蛍光灯のチカチカ(ちらつき)が起こる原因と最適な対応とは



電球や蛍光灯がチカチカしたときの対処としては、電球、蛍光灯と点灯管を交換をしてみましょう。新品に交換をしてチカチカと点滅を繰り返す症状が改善されない場合は、故障が考えられます。


電気は、特別な知識や資格などの専門的な知識なく自分で対処をすることは、大変、危険であり、場合によっては生命に関わる事にもなりかねませんから、無理はせず専門の修理屋さんに依頼をしましょう。


電球、蛍光灯の寿命
電球、蛍光灯がチカチカするときに、最も考えられることは『寿命』です。新品の電球、蛍光灯に交換をしてみましょう。


この時に、電気のスイッチを切り、チカチカしている電球や蛍光灯を確認してみましょう。寿命がきている場合は、電球や蛍光灯が黒くなっている部分が確認できるはずです。


点灯管の寿命
点灯管の寿命がきている場合も、電球や蛍光灯がチカチカとすることが考えられます。症状が現れてから交換をするよりは、電球や蛍光灯の交換のタイミングで一緒に交換をするようにすると、二度手間になることも防ぐことができます。


電球や蛍光灯は、一度、交換をしてしまうと次回の交換までは、一般的には2~3年程度と長い期間、明かりを点灯してくれますから、点灯管も一緒に交換をしておくことで次回の交換までは心配をすることなく快適に過ごすことができます。



使用済みで黒くなった点灯管


点灯管と言うとなんのことか分からない場合もあるかもしれません。点灯管について少し理解をしておきましょう。点灯管には別名ともとれるように、いくつかの名称があります。これらの名称をあげると、点灯管ではピンとこなかった場合でも、何のことかすぐに分かる方も多いのではないでしょうか。


点灯管とは、電気をつける為のスターター形の役割をしますから、点灯管がなくては明かりをつけることが出来ません。
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点灯管の別名

  • グロースターター
  • グローランプ
  • グロー方式点灯管
  • グロー球
このような呼ばれ方もします。点灯管は、グロースタータ式の蛍光灯を点灯させるために必要なもので、高電圧発生部品に該当します。キック電圧を発生させて蛍光灯などを点灯させる役割があります。


大抵の場合は、電球、蛍光灯、点灯管(グロースターター、グローランプ 、グロー方式点灯管、グロー球)の交換をすることで改善されます。

蛍光灯ではなく電球がチラつく場合の原因


蛍光灯ではなく電球がチカチカする場合の原因は、金口の接触不良か配線が切れかかっているなどの断線が考えられます。


新品の電球に交換をしてもチラつきが改善されない場合は、配線の接触不良が起きてないか、もしくは断線していないかを確認してみましょう。

電球や蛍光灯の落ち着かないチカチカが新品交換後も改善されない場合




電球、蛍光灯を新品に交換しても『チカチカ』が改善されない場合の原因を考えると安定期の故障が考えられます。


安定期の交換の場合は、素人が交換をすることは危険ですので専門の電気屋さんに修理の依頼をしましょう。


安定期の交換を依頼することを前提で、少し勉強をしておきましょう。安定期には大まかな種類があります。
  • ラピッドスタート式
  • グロースターター式
  • インバータ式
このようにあり、ラピッドスタート式、グロースターター式は性能的にランクが下がり周波数が少ないためにチラつきやすいと言われています。不具合が出た場合は、この種類のランクをインバータ式に交換をすることでチカチカする原因を改善することができます。


インバータ式は、ラピッドスタート式、グロースターター式に比べて高周波になっているため、蛍光灯のちらつきを抑えてくれます。修理を依頼したときに相談をしてみるのもいいかもしれません。

まとめ


電球のチカチカする現象は、ほとんどの場合は配線の接触不良か断線が考えられます。蛍光灯の場合のチカチカは、安定期の交換をすることで改善されます。



電球、蛍光灯を新品に交換をしても『ちらつき』が改善されない場合は、上記のことを試してみることでチカチカは改善されることが多いので試してみてはどうでしょうか。


電気のことに関しては、専門的な知識も必要な分野でもありますから、どうしても分からない場合は自分で何とかしようと無理はせず、安全にも考慮して専門的な知識のある電気屋さんに相談して、修理を依頼することが安全で最善である場合もあります。
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